英単語の覚え方ならこれ! TOEIC、英検、大学受験も楽勝

英会話も英語資格も英単語を覚えないとどうにもなりません。語源イメージでボキャブラリーを増殖させましょう。TOEIC900点突破も夢ではありません。

英単語が増える!語源イメージ (8)  SUBMARINE 潜水艦は「海」の「下」

第8のキーワードは SUBMARINE

潜水艦はサブマリンsubmarine ですが、sub は[下に (under) ]を、marine は [海] を示します。これは、道 way の下を走る subway 「地下鉄」といっしょに覚えましょう。

 

「引き算」が subtraction となるのは下に (sub) 引く (tract) からで動詞は subtract です。 

 

「部下」のことは subordinate と言いますが、これは上司から、下に (sub) 向けての命令 (order) を受けるからですね。

 

「提出する」は、下 (sub) から送る (mit) ので submit、「科目、課題」は下 (sub) に投げかけ (ject) られているので、subject となります。subject は「支配されている、従属する」、という意味もあります。

 

このようにsub は下にあるものを広く示すので、 Sub Leader 「サブリーダー」, subsidiary 「子会社」、subcontractor 「下請け業者」、subcommittee 「小委員会」などと使われます。

 

「代理、振替 (の)」は substitute ですが、これはメインのものに対し、sub (下のもの)が代りを立てる(st)からですね。

 

subscribe は書類の下 (sub) に 署名を書く(scribe) ので「契約する、予約購読する」という意味になります。名詞は subscription 。

 

下に来るということは、次に来るとも言えるので、subsequent は「それに続く、後続の」 (sub + sequent [続く= follow]) となります。副詞は subsequently で「続いて」です。

 

以前、ご紹介したように terra は地球、地面を表すので subterranean はsub + terra で「地下の、地中の」という意味となり、subterranean water 「地下水」、 subterranean heat 「地熱」などと使います。

 

サブとは言え、 substance は「実質、本質」を意味します。substantial は「実質的な、相当な」という形容詞です。 下に (sub ) 立つ (stance) もの、とは実体を支えるものだというわけですね。

英単語増殖法submarine

 

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